藤臣柊子のあっという間にブログ

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<<   作成日時 : 2011/05/24 05:34   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 1

あまりに果てしないので(あほな書き込み(自動。完全いやがらせ)また削除!した2005年の日記をもう一度上げてみました。
は〜・・・
2005年て、6年前なんだねえ。
まー、びっくり、ってほどでもないかー。
皆様はいかがでしょーか♪

とりあえず、本日2011年5月の24日でございますが、寒いです。東京・・・
22日は暑くて、大汗でマジっすか???状態だったのだが、昨日は出かける時は(夜の6時半過ぎだったけど)帰りは夜の9時頃。

やっぱ大汗でもう、湿度の高さにまいった・・・
わし、気温がそんなに高くなくて湿度が高い(天気は曇りだと炸裂的にスゴイ)と、すっごく体調が悪くなるんだす。
ヒドイ時は呼吸ができなくなるんだす・・・

なぜ???
謎だわ〜・・・
てなワケで、下記は2005年の日記でございます〜。


画像
ああっ!!
また気付いたら、すでに10日とか経っているがな!!!

高野山へ行って来ましたです。
東京からだと、新大阪に出て、それからなんば、さらに南海の特急で極楽橋駅へ、そしてケーブルカーで高野山駅、またバスで高野山へ、というルートになるワケでありますが、これがスムーズなんだよね。全部連絡してるようなモノで。
するーーーーーっと行けてしまうんであります。
びっくりしただ。

着いた日の大阪はとんでもない暑さで、うっはーーーー・・・と思いつつ南海の特急に乗ったのでありますが、高野山はさすがに山なので、夜は寒いくらいだったでした。大雨だったし。

その晩、宿坊に泊まって、精進料理を食し、早めにお風呂入って寝て。
部屋は普通の旅館てカンジです。
お寺の宿坊って、ちょっと特殊なイメージがあるけど、全然そーでもないのだね。

そして、翌朝は6時から、お寺で(つーか、そこに泊まっているワケですが)お経を上げたりするご法要があるので、5時半起き。
その後は7時から朝ご飯で、皆さんはとっとと出発しているのに、9時半近くまで部屋に居させてもらってしまい。
荷物持っててくてくと出かけたのはすでに10時半とかだったのだが。

晴れてて暑かったでした〜。
でも、さわやかな汗ってカンジで、さらさらだった。

高野山中を歩き回った、ってほどではないが、ツアーのバスがたくさんの中、一人で歩いている女子が結構多いのでびっくり。
そして、お寺のスケールの大きさにびっくり。
仏像がたくさんでびっくり。

弘法大師が香川県生まれだっていうのも、なんかリアルだったし、歴史も知りたくなるのです。
だってね、あまりにいろいろつながらなさすぎなのね。知らないから。
歴史の勉強すると、なるほど、この時代はここにつながってたのか、とかわかるのだ。
今、地道にそのテの本を読んでるところ。

香川と言えば、讃岐うどん、とか思っちゃうところがちょっと、うーむ・・・

でも、麺類って大陸から来たモノだと思うんで、そこあたりももしかすると、弘法大師と関係があるかもしれないワケですね。
さー、どーなんだろうか。

さて。高野山だけど、避暑地としてもおすすめなんだそうで。
やっぱ夜なんか寒いくらい涼しいですからのう。

ちょっと不思議旅がしてみたい方にはおすすめであります。
高野山についての詳しい事はこちら〜。
http://www.shukubo.jp/index.html

次はどこへ行くかな〜っと♪♪の前に、仕事だってば。

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御無沙汰しております。

2005年の日記ですか。月日がたつのも早いですが、その時からブログを運営されていたこともすごいですね。僕が初めてこちらに書き込みをさせて頂いたのが2007年だったと記憶していますが、もうずいぶん昔のような、つい最近のような。当時の読者の方に勧められる形で僕もブログを始めまして、もうすぐ丸3年になります。まさか自分でも1日の休みもなく続けられるとは思っていませんでした。

さて高野山。実家が南海沿線にもかかわらず、ちびのころに一回行ったきりでどのようなお寺があったのかまるで覚えていません。空海さんはまだ生きておられる(ということになってる)ので、毎日食事が作られてるらしいですね。観光地、というわけではないですが、大阪に比べ気温が低いので真夏に行ってみたくなりました。
よしお
2011/05/29 18:30

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